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Biography

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橋本容昌

Yosuke Hashimoto

大分県出身。
米ボストン、バークリー音楽大学プロフェッショナル・ミュージック学科パーカッション専攻卒業。
在学中、ラテンを中心に様々な音楽スタイルのパーカッション演奏技術および理論を学び、セッション、ライブ、レコーディングに参加する。また学内のトッププレイヤーたちが出演できるイベント、Latin Night, Tribute to Brazilian Composersなどのほか、ボストン近郊でも演奏活動を行う。それらの活動が認められ、「Outstanding Percussionist Award」を受賞。

 

同大学卒業後の2005年、ニューヨークへ移り、多数のサルサ、ラテンジャズのミュージシャンとセッションを重ねる。またサルサ・クラブFiesta Latinaにて、サルサバンド「OASIS」のパーカッショニストとしてレギュラー出演。
同時期に、マイケル・ブレッカー、ニコラス・ペイトンなどのパーカッション奏者であるダニエル・サドウニックに師事し、ジャズ、R&B、ポップス、ファンクなどのパーカッション・アプローチを修得。また、キューバに並びラテン音楽の重要国であるプエルトリコに単身で渡り、伝統音楽であるボンバ、プレーナをセペーダ一家から学ぶ。

 

2007年、活動拠点を東京に移す。
フラメンコのカンタオール(歌い手)、ミゲル・デ・バダホスとの出会いによりフラメンコ・パーカッショニストとしての活動を始め、以後アントニオ・カナーレス、カルメン・レデスマ、マノロ・マリン、ラファエル・アマルゴ、など、数多くの著名なフラメンコ・プレイヤーと共演。

 

2014年にはフラメンコ・ポップバンド「soluz」を結成。ビクターよりアルバムをメジャーリリースし、NHK BS 地球テレビ「エル・ムンド」などにも出演。そのほか、「スパリゾートハワイアンズ」のCM、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」のBGM、井上あずみ、沖仁、清春、サラ・オレインといったアーティストのレコーディング。劇団四季公演『ソング&ダンス 65』のアレンジ、指導。
沖仁の全国ツアーや故モヒカーノ関ラテンジャズ8重奏団の台湾ツアーなどに参加。

 

2020年より一年間、さらなるフラメンコ・パーカッションの技術向上および文化の理解のためスペインへ留学。フラメンコカホンの第一人者であり、パコ・デ・ルシアやトマティートの伴奏をつとめたラモン・ポリーナをはじめ、ピラーニャ、アネ・カラスコ、ホセ・カラスコらに師事。同時期にセビージャで行われたイベント”Veranillos Flamencos del Alamillo “では、ピアニストのリカルド・ミーニョと共に出演し、フラメンコ芸術に対する感謝状を贈られる。
また、ラテングラミー賞を受賞した世界的フラメンコ・ギタリスト、アントニオ・レイと共同でミュージック・ビデオを作成する他、舞台公演で共演。

 

帰国後の2021年現在、日本で数少ないフラメンコ・パーカッショニストとして様々な分野で活動。